安いホームページ制作トップ>コラム集>もてる女

もてる女

 
もてる女

さて、今回はもてる女について考えてみましょう。もてる女の条件は何か、女はなぜ、もてるのかということです。
それではまず、条件から考えて見ましょう。
-たくさん異性と出会う機会がある。
-男から話しかけやすい。
-話していて、楽しい。話が盛り上がる。
-何か自分の魅力がある。
-相手のことを考える。
以上の条件が思いつきます。その他にもいろいろあると思いますが、単純に言うと近づきやすい、そして近づいたら何かある。といったことだと思います。

では、まず最初の条件を考えてみましょう。
これはいたって単純な条件でしょう。やはり、何らかの形で異性と出会わなければダメです。家にこもってても誰も見つけ出してはくれません。人との出会いは分析するのが難しいですが、数学的に考えると人の多いところに行くのがいいと思います。でも、ただ多いところに言ってもダメでしょう。山手線を何回もまわっても無理だと思います。痴漢にあうのが関の山でしょう。それならどうすればいいのか?人と何かコンタクトが取れるところが良いでしょう。単純に言うと何か話をしなければ成らないところです。ツアーの旅行などいかがですか?100%自分の好みの男性と出会えるわけではありませんが、旅行が出来るので良いと思います。また、ここで自分の好みの男性がいそうな旅行ツアーに行くのも良いでしょう。そのほかに思いつくのは、何か趣味を持つことです。例えばダンスレッスンなどもあると思います。同じレッスンで誰かと出会えるし、男性がいなくても男性を紹介してくれる女性に出会えるかもしれません。海やクラブに行ってナンパをされるのもいけなくないですが、そしたらナンパをする男しか出会えません。これに否定的だとは思いませんが、この世の中にそれしか出会いが無いのかというと、何か寂しいものを感じます。始めにも書きましたが、人との出会いは分析は出来ません。しかし、何もしないわけにはいけません。新しい人との出会いは大切にしましょう。人と人の輪は意外なところでつながっています。

次の条件を考えてみましょう。
いくら最初の条件で、出会いがたくさんあっても異性とコンタクトが無くてはダメです。異性が何か出会いを求めていても、ツンとなっていては話になりませんし、話しかけてつまらなそうにしていれば男の方も去っていきます。もし異性との会話が盛り上がらない人がいれば、相手ではなく自分に問題があるのかもしれません。話のリズムというものもありますし、何も帰ってこないと男性でなく、女性でも話しにくいと思います。ここで言いたいことは、ナンパされたら話しに乗れと言うことではないのですが、せっかくの出会いを少し大切にしましょう。

次に話していて楽しい、話が盛り上がるということですが、
それにはまず相手の話を聞きましょう。そして、こいつはつまらないという偏見をなくしましょう。服がダサいからつまらない、背が低いから話を聞けないということです。あなたと話していて相手が何かの偏見を感じたら人間というものはなぜかそれを感じます。そして、話のリズムというものをつかみましょう。例えばいくつか自分の話のパターンを持っておくと簡単だと思います。そうすればある程度幅が広がりますし、いろいろなところで使えるでしょう。そしてある程度何かのおもしろ知識を蓄えておきましょう。男女係わらずここぞというところで使えます。

それでは自分の魅力を磨きましょう。
何か魅力がある人は男女係わらず惹かれるものがあります。それは目が綺麗だったり、料理が上手ということでしょう。人の魅力は数え切れないほどあります。まず、自分の魅力は何か考えて見ましょう。そしたらそれを磨きましょう。そうすることによって、自分でも楽しいでしょうし、内側から輝くことが出来ます。難しく考えずにがんばって見ましょう。

最後の条件です。
相手のことを考えましょう。人間は元々は寂しい生き物ですから、誰かに考えてもらうのはうれしいものです。誰かのことを好きになったら、相手のことを思いましょう。そこから何か始まると思います。

最後に一言
今書いた条件をただ追うのではなく、臨機応変に使いましょう。中国の老子という古典に、「上善ハ水ノ如シ」とありますが、上善は理想的な生き方をさします。理想的な生き方は水の如しです。ここで水は何を指すかというと、水は丸い器にはまるく、四角い器には四角く納まります。この柔軟性がとても大切です。水はとても柔軟ですが洪水になると強い岩をも動かし砕きます。時代は変化し変わり行きます。そのたびに柔軟に対応していきましょう。硬い考え方はいけません。