| インターネットの使用人口は確実に増えています。調べでは日本人では約1500万人がインターネットユーザーです。そして、5年後には5倍になるとも言われています。こういったことを考えると商社にホームページがあることが常識ということになります。逆にホームページがないと力不足という印象になりなりかねません。昔で言う社内電話が無いと同じようなことです。
ホームページが必要なのは時代遅れにならないだけではありません。これだけインターネットユーザーがいる最大の理由は、インターネットが便利だからです。例えば、ホームページを車のショールームだと思ってください。あなたの商品をネットで展示しているのです。会社の電話番号、地図、営業時間、会社概要といったことがネットで宣伝できるのです。また、月5000円〜1万円の維持費で24時間宣伝してくれます。また5千人に伝えるのに紙広告だったら5千枚刷らなければならないのですが、その機能もひとつのホームページで十分です。
ホームページで成功して、月数千万又は1億儲けてる業者もあります。インターネットには大きなビジネスチャンスがあります。例えば制作費が15万円だったとして、月15万円の粗利を出せる月が合ったとしたら、それで制作費はペイできます。また、ホームページを作ることによって節約できるものがあります。パンフレットや広告代です。必ずしもパンフレットを必要としない場合はホームページに載せてしまえばいいのです。
そして、ホームページの最大の利点はやはり、新しい顧客を得ることが出来るということです。例えば、今まで近所の住民にしかお菓子を販売していなかったお菓子屋さんが、インターネットを通じて顧客を得て通信販売にてお菓子を売ることができるようになったとします。そうすると、近所のお客さん以外の人にもお菓子を買ってもらえるのです。
その他にも、インターネットを通じてビジネスパートナーを見つけることも多数です。例えば、東京の建築設計事務所が北海道の工務店をGOOGLEで検索するとします。そして、建築事務所はいくつかの検索結果を比較してよさそうな工務店に図面の見積を依頼します。そして、また北海道に物件があった場合また同じ工務店を使うでしょう。
何かを調べようと思って新しい世代はGOOGLEで物を調べます。少し冗談じみてますが、カプチーノの作り方も料理本を本屋に買いに行くより、GOOGLEでカプチーノの作り方を載せているページを調べたほうが数倍早いのです。これがインターネット世代の物の考え方です。
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