まず、インターネットで物を売る場合、根本的に実店舗と異なるのが商品を触れない、試せないということです。ですから、なるべく商品の良い写真をネット上において、お客に買ってもらおうとします。
そして、ネットで物を買う場合お客さんは臆病になります。私もそうですし、私の周りの友人もある程度注意しています。そこでそこの会社が信頼できるか判断します。例えば、ソニーやマイクロソフトなどの大企業のページ、もしくは知っている会社ならば安心感はあります。これが、まずチェックすることです。次に特定商取引表示の記載がいるか、ということをチェックします。またー簡単な話ですがページのレイアウト、言っている内容、が真実味を帯びているかや、あまりにもページが安っぽい場合少し注意します。
これらのほかにも支払方法に、クレジットカードがあるか、相手の質問(Eメール)に対する返事の早さ、配送に関する値段表示があるかを細かくチャックします。
また、これは海外から物を注文した時に使ったのですがパソコン機材をドイツから購入しようと思ったのですが、はじめは本当に届くのかともって、最初は安いCD-Rのケース(1ユーロで送料は10ユーロ当時)をかいました。そしてそれがちゃんと届いたので安心して機材を買いました。
このように、最初のお客さんは必ずしも高い買い物をしません。 |