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インターネットでのお客さんに対して

どの商売でも、基本ですが、お客さんのことを考えそして知る、ということは大事になってきます。では、まずどうかというと、インターネットのお客さんはせっかちです。車で運転をすると、人がいらいらしやすくなるように、インターネットでは人はせっかちになります。

では、どのようにせっかちなのでしょうか?それは、例えば統計で8秒以上たってページが表示されないと戻るを押します。そして、インターネットのお客さんは。場合によって異なりますが文章を好みます。異なる場合というのは、商品を売っていて写真が無い場合です。他に文章よりも、画像が好まれるケースがあります。それは、デザイナーのページや芸能人のページ、写真家など見るものを売っている人たちのページです。そういったページにはなるべく大き目の写真を載せることも重要になってきます。

ではなぜお客さんは文章を好むのでしょうか?それは、基本的にインターネットは情報を収集するためにあるからです。ですから、情報を求めているのに、画像ばかり出てきてもあまり面白くありません。よって、画像はあくまで、文章を補うことに使いましょう。例えば、図や表が必要な場合、見出し、地図等です。

どこか別のコンテンツでも触れると思いますが、ホームページ製作会社はこれらの画像の作るページについてここで説明します。製作会社目で見える部分つまり、画像作成、見出し、表、レイアウトを作るのは得意ですが、文章を作るのは苦手です。というより、不可能です。例えば医療用品のページを作るとして、画像は編集できますが、医療用品についての文章は作れません。医療用品に対する知識が無いからです。しかし、お客様(医療用品を買うお客様)は医療用品の知識も求めています。そして、この医療用品の知識が豊富なのは医療用品店のオーナーです。ですから、ホームページにおける文章作成に対してはホームページ作成依頼をする側にもあります。ここが、いいページが出来るかというネックになります。

さて、この「せっかち」ということを、インターネット用語に置き換えて考えてみましょう。要するに、ページが速くダウンロードできなければならないということです。最近はADSLや光ケーブルの爆発的な加入により、インターネット内でのスタンダードも変化しつつありますが、昔の基準で行くとその基準は、

ひとつのページが100KB以上にならない事、
画像の大きさは20KBをなるべく超えない事、
そして、なるべく文章はA4程度以内にまとめ、増える場合は他のページに入れる事、
等です。

これらの事は速いADSL時代になってもいえることです。いくら通信速度が速くなっても、モニターに入りきらな画像は醜いですし、A4以上ある文章はプリントアウトするときに不必要なものも含まれてきます。
そして、インターネットでのお客さんを考えるということを、次のようにまとめてみました。

見やすいページを作る。
使いやすいページを作る
速くダウンロードするページを作る
ページに人の興味の引く情報を載せる
といったことが基本になります。
 
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