ホームページを作る最終目的は売上向上、新しいお客様の獲得といったことでしょう。そうするためにホームページを持つ分けですが、作ったらすぐにお客が来るのかというわけではありません。新しいお客様を獲得していくにはホームページを見てもらわなければ何の意味も無いでしょう。もし、他社で数百万円をつぎ込んでおしゃれなページを作ったとしても、アクセス数がなければお金をどぶに捨てたのと同じ事になってしまいます。
そういったことを回避する方法は何か?誰でもわかると思いますがページに来訪者が来てもらうように仕向ければなりません。さて、それはどういったことかと考え出すと単純明快というわけにも行きません。まず一番確実なのがTVCMでしょう。かなりの人が見ていますし、映像と同時に流すので確実にアドレスを人に見てもらえます。最近の大企業のCMには、必ずといって良いほどページのアドレスが載っています。その次が雑誌でしょう。しかし、テレビ広告を使えるほど資金がある企業はあまりたくさんはいないと思われます。ここで重要なのはページのアドレスを知ってもらうことです。その方法はお金の掛け方しだいで変わってきます。より多くの人にページを見てもらうのですから人が多く集まるところにページアドレスを載せたほうが良いに決まっています。これは一般論ですが、間違いありません。ただ、最近の雑誌広告も以前に比べては弱くなっていると思います。ですから一概に雑誌が良いとは言いませんし、雑誌によっても掲載広告の大きさやカラーのあるなしは影響してきます。
こういったお金をかける王道以外にも方法はたくさんあります。例えば、名詞にアドレスを載せる事や、Eメールの最後にアドレスを載せることも小さいですが、ちゃんとした宣伝方法です。Fax用紙にアドレスを載せたり、会社の窓、看板、方法は山ほどあります。
|