先ほどの説明はインターネット外での宣伝方法です。上記以外の方法もあるでしょうが全てを書こうとは思いません。そしてここで書くのはインターネット内での宣伝方法です。ホームページにはリンクという機能があります。それは、それを押すと他のページに移動するということです。そのリンクという機能を利用して自分のホームページに来てもらう事が出来ます。例えば、ヤフーなどの一日数万人が訪れるページに自分のページへのリンクがあるとすれば、たくさんの人が自分のページにくると思われます。ヤフーのトップページにリンクを貼ってもらうのは楽ではありませんが、自分の知り合いのページにリンクを貼ってもらうことは可能です。貼ってもらうお礼に自分もリンクを貼るのも出来れば必要です。こういったリンクを貼り合う事を相互リンクと言います。この相互リンクの数が多いほど良いということです。
そして、最近は検索エンジンというものがあります。検索エンジンって何?という方もいると思いますのでwww.google.co.jp に行ってみて下さい。そこで、枠の中に例えば牛と入れて検索と押すと、検索結果が出ます。これはロボット型の検索エンジンで、スーパーコンピューターが世の中にあるページ全てを保存しています。そしてページの中に、牛という言葉があるかを見つけていきます。そして、適合したページを表示していきます。但し世の中に牛という語があるページがいくつ存在するでしょうか?何万もあるでしょう。そこで、googleはもっとも牛の事を説明しているページを見つけようとしてきます。なぜなら、googleの商売がそれだからです。例えばアメリカの大統領と検索してみるとそれに近いページが上位に表示されるということです。この順位基準はgoogle独自のものですので、何が正解かはわかりませんが、ある程度はSEOとはにかかれています。
まずここで言いたいのがgoogleはインターネットの電話帳のようなもので、何かをネットで調べるときに多くの人がこれを使います。例えば、あなたが渋谷で服を売っているとします。そして、だれかが 洋服店 渋谷 と検索に入れるとします。そしてあなたのページが上位に表示されたらそれは大きな宣伝効果です。この検索エンジンの上位に表示させることをSEOと呼ばれています。
これらが基本的に行うことでここからがもう少し細かいことを書こうと思います。
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